美容外科は最後の頼みの綱

2011.08.09

私は、おそらく人より美や若さと言うものに対して、強い執着心があります。それは決して、私が美人だからという理由からではありません。むしろ自分は、かわいくない方だと思っています。だからこそ、美に対して、強い憧れがあり、執着心があるのかもしれません。それは本当に幼い頃からで、小学校のときから、スキンケア商品に気を遣ったりしていました。その美に対する執着心は大人になればなるほど強くなる一方で、美容関係やダイエット関係の雑誌を見ると、買わずにはいられなくなってしまうのです。でも、生きていれば、いつかは必ず、老けてしまいます。様々なアンチエイジング化粧品や美顔器を使っても、重力と時間には勝てません。やはり、歳を重ねればたるみやしわが出てきてしまいます。でも、私はいつも自分の力ではどうしようも出来ないときは、美容外科に行けばいいと思っています。そう思うことで、老けに対して、とても前向きになれるからです。美容外科という、最後の頼みの綱があると思えば、歳を重ねることも怖くないと思っています。